ワークマンでバイクに使える防水靴は?

ワークマンの防水靴は、安くい上に性能もとてもいいと評判です。しかし、ワークマンでの人気の防水靴でも、通常の防水靴ではバイク乗りの方にはちょっと使えないという声もあります。

そんな中で、ワークマンの防水靴でこれならバイク乗りの方にお勧めできるという商品を見つけました。この記事では、バイク乗りなら絶対にチェックしたい防水靴のおすすめ商品をご紹介します。

ワークマンのあの防水靴はバイクには使えない?

ワークマンで人気が高い防水靴といえば、こちらのPVC防水シューズがあります。

このPVC防水シューズは、デザインも格好良くて、雨が上がっても、ハイカットのスニーカーとして、街を歩いていても、恥ずかしくないと評判です。

釣りやアウトドアを楽しむ方々からも、十分な防水性があり、使えると評判です。

しかし、実はバイク乗りの方々からは不評なんです。人気でアウトドアでも使えるこちらの防水靴が、バイク乗りの方に不評な理由とは、完全防水ではない点です。

実はこちらの防水靴は、接地面から7cmまでしか完全防水になっていません。地面を歩いているときには、7cmの高さまで水に浸かることはありません。台風の激しい雨ならともかく、梅雨の大雨程度なら十分に対応できます。

しかし、バイクに乗っているときには、足首まで完全防水でないと確実に足が濡れます。実は、バイクに乗っていると、この防水シューズは靴紐の隙間から水がどうしても入り込んでしまうのです。

実はワークマンで一番人気のPVC防水シューズは、バイク乗りにはおすすめできない商品なのです。

ワークマンでバイク用の防水靴を買いたいのならこれ!

それなら、ワークマンにバイク乗りにおすすめできる防水靴がないのかというと、実はすごい商品がありました。それがこちらの安全靴です。

こちらの商品は「静電ハイカットセーフティシューズ」といいます。実はこの安全靴は、特に防水性を謳っているものではありません。しかし、素材はポリウレタン製で、水が入りにくい素材でできています。

靴ひものPVC防水シューズとは違い、マジックで留めるタイプになっています。PVC防水シューズの様にマジックやベロのところから水が浸入しないか心配です。しかし、ベロが意外に深くなっているので、水が浸入する心配はそれほどありません。

ちょうど、バイクのシフトレバーがつま先の芯が入っているあたりに来ます。そのために、耐久性もいつもの靴よりもしっかりとしています。

安全靴というと、分厚い鉄板が入っていて重いというイメージがあるでしょう。しかし、この安全靴は意外に軽くて、ちょっとしたランニング程度なら楽にこなせてしまいます。

ぜひ、ワークマンでバイク用の防水靴を探しているのなら、定価2,500円で購入できるこちらの安全靴を一度試してみましょう。

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